まずは運用改善から。
イーキュービックは経営マネジメントの視点で顧客指向型エネルギー管理サービスを提供する事業者としてESP(Energy Service Provider)を提唱しています。 エネルギー使用合理化の方策には運用改善、設備改善、調達改善の3通りがありますが、我々は まずは運用改善、エネルギー消費のモニタリング・分析を行い、現状の設備はそのままにあるべき姿を見直すという考え方を重要視しています。
現状のエネルギー使用状況を設備・機器別に把握した上で、経済性・環境性・安定性を踏まえた運用改善をご提案いたします。
モニタリングデータを踏まえ、費用対効果の高い省エネ設備・機器の導入等をご提案いたします。
モニタリングデータを踏まえ、エネルギー利用の適正化のために最適な調達先の選定・組合せを検討し、ご提案いたします。
エネルギー使用を合理化していくためにはどうしたらよいでしょうか。 当社は個別設備・機器のエネルギー消費量のモニタリングによるエネルギーの数値化・グラフ化、つまり「見える化」が鍵であると考えています。 目に見えないため今まで削減しにくい固定費としてマネジメントが見送られてきたエネルギーについて、「見える化」により削減の方法や合理的な使用方法を考えられるようになります。 また、モニタリングを継続して実施すれば自分達の経済活動が発生するエネルギー消費が身近に感じられるようになり、エネルギー消費に対する意識が変わる事でしょう。 意識が変わればすべてが変わる。エネルギーを好きなだけ使用できる時代が去りつつある今、エネルギー消費に対する意識改革を訴求していきます。
ESP(Energy Service Provider)は様々な分野の専門性を組み合わせることが必要な事業者です。 イーキュービックはエネルギーに関わる様々な分野において専門性を有する企業を、株主という形で結集しました。
競合関係にある企業も複数含むアライアンス・ネットワークをベースとした株主形態をとり、 お客様のエネルギー管理の参謀となることを目指しています。
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